大慈会の基本理念

 

我々は、まず福祉の増進に寄与する者でなくてはならない。

福祉とは人々が幸福に日々を暮らしてゆく事である。時代と共に社会は変化し、それに伴い人の感じる幸福感も変貌してゆく。
しかし我々は幸福の核は常に家族であると認識し、それが円満安寧であるようにサポートし、時には積極的にコーディネイトする事が我々の第一の仕事である。
 

我々は、子供たちの親、家族の幸せを守り、育まねばならない。

子どもたちは如何なる人種、能力、環境、立場の違いに拘わらず、等しく愛され、護られなければならない。 
我々はその責務を、その家族と分かち合い、その心身の健やかな成長と幸福を希求する。
そのために我々は、子ども、家族、社会の求めるものを常に探り、その求めに応じた、適した援助を行わなければならない。
 

我々は、我々自身その一人一人が幸福であるように努力し、協力しなければならない。

我々は安心、健康、協調は、寛容の精神を強め、奉仕、援助の能力を鍛える。子どもたちは我々に何よりも安らぎと、頼もしさを求めているのだから。
 

我々は、生命の尊さと、大切さと、喜びをよく知っていなければならない。

そしてそれを伝える能力、技術を磨いていこう。
 

沿革

 
昭和50年9月
〒213-0022 川崎市多摩区堰3丁目11番13号
 
昭和28年5月20日幼児保育施設「龍厳寺保育園」開設運営。
創始者 粕賀廣道。
昭和50年龍厳寺幼児園園舎新築に当たり、社会福祉法人の許可を受け、
初代理事長 粕賀シズ。それとともに施設を「龍厳寺保育園」と改称。
二代目理事長 粕賀君子。
現理事長 粕賀廣洋。
同園は従来、幼児保育の質的充実、乳児保育の積極的拡充、長時間
並びに延長保育の促進、平成12年、少子化対策により、30名増員、
180名定員とし園舎の増改築を実施。
平成14年4月1日、川崎市の公設民営第1号として
「川崎市みぞのくち保育園」を運営。
平成19年4月1日より公設民営「川崎市くじ保育園」を運営。
平成21年10月16日より民設民営「たんぽぽのはら保育園」を開設運営。
平成22年4月1日より民設民営「すみよしのはら保育園」を開設運営。
平成25年4月1日より民設民営「たつのこのはら保育園」を開設運営。
平成27年4月1日より民営小規模認可保育園「いぬくら このはら保育園」運営。
平成28年4月1日より民営小規模認可保育園「くじ このはら保育園」運営
平成29年4月1日より公立東中野島保育園民営化園として民設民営認可保育園「中野島のはら保育園」開設運営